【分析】ひとり好きが飲み会へ参加してみた

こころとからだ

今日は、趣味で通っている習い事の、新年会に参加してきました。

無駄な飲み会や、大勢との集まりは、気を遣うから嫌いなんです。10回誘われたら1回くらいしか参加しません。

しかし、転居の可能性が出てきたので、最後に参加してみるかぁと思って参加してきました。


参加した飲み会の詳細

今年の年末年始で参加した飲み会は、公私を合わせて合計5回でした。ちなみに、去年は0回です(笑)

【1個目】仕事のネットワーキングを目的とした飲み会(約50人参加)

参加者50人中、知り合いが3人しかいない飲み会でした。結構気を遣いました。ホテルに帰るなり、ドーッと疲れが出ました。

ただ、新しい人から勉強になる話を聞けたので、個人的には参加費以上の実りがありました。仕事と割り切れば、かなり有意義な時間でした。

さらに、2時間制だったので、少ない時間のなかでたくさん話そうと思えて、上手く時間を使えたかなと思います。

【2個目】10年くらい付き合いのある趣味友達との忘年会(3人参加)

ただご飯を食べるだけのような忘年会だったので、特に疲れることはありませんでした。

懐かしい話や、近況などをざっくばらんに話せてよかったです。

話した内容はスッカリ忘れてしまったので特に実りはなかったですが、気を遣わずリラックスできたので良い飲み会でした。

【3個目】仕事(学生時代を含む)で20年近く付き合いのある人たちとの忘年会(5人参加)

仕事で長年の付き合いのある参加者なのですが、やはり仕事は仕事。緊張します。

かなり意識が高い人たちの集まりなので、同世代の近況を聞くいて、モチベーションはかなり上がりました。

しかし、最後の方は、泥酔した人が俺様持論を大きい声で話し始めて、ちょっとそれは気を遣いました。

やはり、飲み会は2時間を超えると気を遣うことがちょこちょこ出てきますね。

【4個目】新しい趣味の飲み会(約10人参加)

2024年に始めた趣味の忘年会に参加しました。

習い事の時間は、基本的に個人ワークが多いので、初めてお会いする人しかいませんでした。

そのため、共通点が習い事の1つしかなく、相手の性格やノリがわからず・・・。身分を明かすのも微妙なので、深く切り込んだ会話もできず・・・。

結構、疲れました。知らない人が多い飲み会は、やはり気疲れします。

【5個目】2年目の趣味の飲み会(約20人参加)

2年くらい通っている趣味の飲み会でした。

普段の習い事の時間は、参加者とともに喋りながら進めることが多いです。そのためか、2年目でありながら飲み会の参加者全員を知っている状態でした。

こちらは、ほんとに楽しかった~。全然気を遣わないひとたちだったので、ワイワイガヤガヤと過ごせました。

また、同世代より少し上の人ばかりで、ほんのりと飲んで話す感じだったのが、かなりちょうどよかったです。若い世代と飲むとギャーギャーうるさい人がいて、かなり年上だと俺様俺様の話しばかりで、疲れちゃうので。

2025年末に向けた教訓

2024/2025年の年末年始には、仕事×初見、仕事×長年、趣味×初見、趣味×長年について、それぞれ大人数と少人数での飲み会に参加しました。

ここから分かったことは次の通りです。

  • 【仕事の場合】人数に限らず、参加者が”行動派意識高い系”であればあるほど、楽しめる。(口先だけの人は、浮くからわかりやすい。)
  • 【仕事の場合】「お世話になってるから」といった動機で参加すると、疲れる。
  • 【仕事の場合】同じ職場の場合、同世代と行くと愚痴大会になり、上司と行くとヨイショ大会になるから疲れる。
  • 【趣味の場合】期間に限らず、話し相手の人となりがわかっている状態では楽しめる。
  • 【趣味の場合】普段会ってる時のテンションが、自分と同じくらいの参加者だと楽しめる。

人数が多いと疲れちゃうのかな~と思っていましたが、意外と私には関係なさそうです。

それよりも、参加者との関係が疲れに影響していそうです。

参加者の様子を、参加表明前に知ることは難しいこともありますが、工夫次第ではできなくもないかな?

幹事さんに迷惑をかけないような方法を工夫して、2025年末を迎えたいと思います。

まとめ

飲み会について評論するのも「何様!?」という感じですが、私の時間とお金(参加費)を使っているので、できれば無理して参加したくはありません。

私が幹事だったら、嫌々で参加している人は「だったら、来るなよ!」と思いそう。

自分が心地よく過ごせる条件を知ることは、私にも周りにも重要なことなんです。

一人好きの、寂しがりやには必要な調査でした。

それでは、またね~。

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