先日、東京都の井の頭公園にある三鷹の森ジブリ美術館へ行ってきました。
ジブリ好きにはたまらない、ジブリのテーマパークです。
姪っ子や甥っ子たちと一緒に行ってきたのですが、ジブリのホスピタリティがたまらなく良かった。
まず、基本的になんでも触ってOK。特別展示の作品などは(たぶん)触れませんが、通常展示されているものは基本触ってOKです。
映画の背景美術や、フィルムに描かれた絵など、展示物をめくったりできます。
子どもがうっかり触っても、パヤオさんが「おお、気になるか。みたけりゃ、もっと見てみろ」と言われているようで。
入場時間とチケットにも、かなりの配慮があります。
入場時間は1時間の枠が決められていて、12時からの枠の場合、12時~13時の間に入場できます。
他のテーマパークだと、12時入場だったら、12時15分くらいで入場不可になりますよね。この時間設定って、子どもがいる場合にはプレッシャーなんです。
子どもの予定って全く組めませんから、10分前に着こうと行動しても、家を出る直前に限って、おむつを替えるハメになったり、洋服が水浸しになったりしません?
電車に乗ろうとしたら「トイレ!漏れる!」とか言い始めたりして。さっき行けって言ったろ!!みたいな(笑)
1時間の猶予があることは、とってもありがたいです。
また、チケットもかなり低価格な設定で、大変ありがたい。
子どもって、イベントの日に限って熱が出ませんか?笑
今回、甥っ子は3度目の正直でやっと連れてくることができました。過去2回もチケットを買っていたけど、当日に限ってマイコプラズマと発熱で来れなかったんです。
しかし、チケットが低価格で設定されているので、大人の被害も小さく、大変ありがたかったです。
そのほかにも、子どもの好奇心を刺激しつつ、「子どもだから仕方ないよね」という部分は広い心で認めてもらえて、心地の良い空間です。
「え、こんなこともしていいの?」と、かつては子どもだった大人もわくわく過ごすことができました。
室内の写真は撮れないので、今日はこのくらいで。
では、またね~。

